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ありがとう マツナガ

うさこちゃんとくまくんはとっても仲良しです。
毎日一緒にあそびます。
春も夏も秋も冬も。。。

ところが、ある日うさこちゃんが元気がありません。
くまくん:  「どうしたの?」
うさこちゃん:「あたし遠くの街にお引越しするの」

くまくんはおうちに帰って考えました。

くまくん:『何をぷれぜんとしよっかな?。お人形。帽子。お花?・・・。そうだ!いっそのこと僕自身をラッピングしちゃおうかなっ』

結局、くまくんはお手紙をプレゼントすることにしました。
書いたお手紙は、紙飛行機にして宝物の青いビー玉と
一緒に渡すことにしました。

次の日、うさこちゃんからもプレゼントをもらいました。
折り鶴、緑色のおはじきです。

おはじきを光にかざすと、二人であそんだ野原が輝いてみえました。

水色のビー玉も光にかざしてみました。青いお空に二人の笑い声が響き渡るようです。

うさこちゃんは
「お手紙を後で読んでね」
と去って行きました。

くまさんは一人になって、折りヅルを開いてみると
そこには

「仲良くしてくれて、あ・り・が・と・う。」

なんと、くまくんと書いたお手紙と同じだったのです。

それから何日か経って、うさこちゃんからお手紙が届きました。
そこには、現在元気にしていることや、またいつか遊ぼうね、
と書いてありました。


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これは、私が大好きな絵本です。


朝の会や、設定保育で「ありがとう」という言葉の
意味についてわかってもらうために、いつも読んでいる
絵本の内容です。


「ありがとう」とてもいい言葉ですね。

その素晴らしい言葉を、
大人ももっと使いましょう

good bye 9月☆ yokota

もう9月も終わりですね。
早いですねー今年も残りわずかです。
気が早いかなー??

4月にはまだオムツだった子がパンツになったり、
ハイハイだった子が走ったりしていて、時が確実に過ぎているのを感じます。

『まるごと安佐南安佐北。』というフリーマガジンをご存知ですか?
本日発行の10月号は保育特集です。
地域のいろんな情報が出ていますので、ご覧ください♪
ブーフーウーも載っています。
チェックしてみてくださいね☆

「育てにくい子供」は「個性豊かな子供」です マツナガ

いま、子育て真っ最中の方々で
うちの子は、どうも育てにくい
いうことを全く聞かない
たえず、動き回り落ち着かない
友達にかみついたり、乱暴をする
機嫌をそこねたらひっくり返り
パニック状態になる。

などなど、
よその子に比べたら
どうも・・って思われておられたら
まず、相談するのがよいでしょう。

公園いっても、買い物行っても
すぐにいなくなったり、トラブッたり、

そんな我が子をなんとかしなくては
と、思われることがまず大切です。

まだ、小さいから、とか、腕白盛りだから
と、思わないでもないのですが
なにより、お子様本人が、周りから
遠ざけられたり、損をしなければいいのですが

そして、何より、本人はただ一生懸命生きて
みんなに認めてもらいたいと思って
いるかもしれないのに、叱られてばかりで

やがて、自信喪失し、ますます他のこと
違う逸脱した行為をしてしまう・・。

「発達障害」があるかもしれない。
そう思う気持ちはいやだと思われるかも
知れませんが、もしそうだとしたら
早く知ることによってその子にあった
適切な療育によって
自分を認める気持ち(自己肯定感)をたかめ
長所を伸ばしイキイキと生きるためには
周囲の大人の協力はかかせないのです。

「発達障害」は個性の一つ、と言い切れる
社会の現実めざして
まず一歩、踏み出してみてください。

もし、よかったら声をかけてみてくださいね。

食育、発達障害について   マツナガ

8月31日に広島アンデルセンにて
広島県の事業所内保育所や、認可外保育所の
研修会が開催され、今年も行ってきました。

食育については、
年齢別による食事の量や役割について
管理栄養士のお話を聞いて
発達や、成長、感情にいかに大事かと
いうことを聞きました。

発達障害については、
特に多動性注意欠陥障害や
自閉症について、
元療育センターの小児科の先生に
お話を聞きました。

私どもの役割として
どの子に対しても、その子にあった
保育をめざし、理解をすることによって
成長を促すお手伝いができるよう
基本的なことを学びました。


でも、両方のテーマとも
奥が深く一朝一夕では理解するには
難しいと感じたのは否めません、

ただ、保育者として
色んなことを学び
少しでも子供達が居心地よく
幸せに過ごせたら、と願いつつ
日々、努力しないといけないなぁと
実感して会場をあとにしました。

去りゆく夏・・・・マツナガ

お盆が過ぎたころから
明け方が、肌寒く感じるようになりました。
薄着で、寝ていて、自分のクシャミで
めざめてしまうことが、しばしば。

あんなに暑かった日々も
あっけなく過ぎてしまったような・・

なにか、たくさんやり残したような・・
不安な気持ちで、仕方なく見送っているような・・。


そう、秋の気配を覚える頃
いつも、感じてしまうこの感情は
やはり今年も例外ではないようです。

夏、ギラギラ太陽が照りつけ
これでもかって言うくらい
暑いし、汗が流れてしまう。

でも、大好きなんです。

背筋を、思いっきりのばし
バシャ~ンと飛び込むプールに、
上がる水しぶき。

エアコンの効いた部屋でさえ
玉のような汗を流す子供達の
エネルギー溢れる、動きを見るとき

生きてる実感がフツフツと
湧き上がる。

でも、もう今年の夏も
終わりです。

すでに、鼻水たらしてき始めた子も
いたりして
寒さとともに忍び寄る
風邪症候群との戦いが
すぐ、そこまで近づいているのです。

朝晩ひんやりと感じるように
なるとすぐに、長そで、長ズボンで
登園させたくなる気持ちは
わかりますが、
温度調節ができるよう着替えも
用意が必要です。

子供は大人より、
1枚は少なめで、いいみたいですから
目安にしてくださいね。

楽しかった、夏の思い出を
胸にしまい
来る秋を、そして冬も
歓迎するべく準備して待ちましょうね。

休園日のお知らせ マツナガ

8月13日(水)~17日(日)まで
休園します。

18日(月)からまた、通常どうり
楽しく、一緒に過ごしましょう。

お盆休みには、お墓参りや
おじいちゃん、おばあちゃんたちと
ゆっくり、お過ごしくださいね。

元気に逢いましょう。

オオカミと7匹の子ヤギ

夕方、お帰りがぼちぼち
始まる頃は、みんな集中力にかけてくる。
外のほうを、気に掛けたり

帰っていく子に「バイバイ」と、てをふりながらも
ちょっぴり、さみしそう。

そこで、絵本の読み聞かせが
ちょうど、いい。

みんなが、なんどでも
リクエストしてくるのが
オオカミと7匹のこやぎ。

もう、何十回となく
読み込んでいるから
文字は追わずとも、そらんじている。

あとは、声色を使って
オオカミになりきったり
おかぁさんになったり
こやぎになりきったり

オオカミが子ヤギを
襲う場面になると
「きゃぁ~!」と、逃げ回る。

そこが楽しみで
だんだんと、エスカレートしてきて
泣かしてしまうことも・・・。

で、お迎えの時間となるのだが
最後まで聞きたくて
おかぁさんがたに待ってもらうことも。

そんなふうに
さみしさがまぎれてくれたら
成功、かな?

レパートリィも増えて
声色も、即興の歌も
増えてきて、楽しんでもらってます。

夏休み☆  yokota

周りの幼稚園や小学校はすでに夏休みですね☆
ブーフーウーには、そういう長期休み限定でくる子どもたちがいます。
子どもって大人からみて羨ましいのが、
すぐに仲良くなれるところなんですよね~(→ܫ←)♡
オトナが変に段取りしてあげなくても、いつの間にか遊んでる。
だから、夏休みからきたお友達ももうすっかり溶け込んでくれてます。

幼稚園生は同年齢の子たちがたくさんいるので、同じカリキュラムで
一日をすごします。
小学生は、夏休みですから頑張って宿題をしてもらいますよ♪
同じ広さのお部屋が二部屋ありますから、
奥の静かな部屋でしっかりと宿題をしてもらいます。
もちろんそれがその日の目標まで済めば、
しーっかりと遊びます☆-(^ー'*)

夏休みもメリハリをもって、規則正しい生活リズムですごしたいですね☆

発達障害セミナー  マツナガ

安佐南区役所で行われたセミナーに
参加してきました。
1年に2,3回、発達障害について
学んできます。保育従事者、小児科医、保育支援従事者
など、200名位あつまっての、勉強会です。

光町の、療育センターの小児科医の先生が講師でした。

平成17年4月1日から施行された発達障害者支援法により、
より、理解を深め、専門医のみではなく
幼稚園、保育園などでも、支援していくというのが
ねらいなのです。

誰でも、わが子の発育について心配や
不安はありますよね。いまや、インターネットや
書籍でも、知ることができますが、
いたずらに、不安がらず、どうも育てにくいとか
心配なことがあれば療育センターに
相談してみてください。

パンフレットはうちで差し上げます。
どうぞ、申し出てくださいね。

10人いたら10人、みな違います。
個性もあるし、発達度合もちがいはあります。
なにかお悩みがあっても、一人で抱え込まず
相談してみてくださいね。

おむつとバイバイ  マツナガ

本格的な夏、到来となりました。
日差しも強くなり、暑い日が続くように
なったこの頃、おむつをしている子供さんたちの
不快指数もウナギ登りでしょうね。

思い切って、おむつとりませんか?

もう、トレーニングを始めた方、
まだの方も、日中は濡れたっていいさ、って
やっちゃってみてください。

意外と、成功するかもしれません。

今までで、ここにきてくれた子のなかで
一番月例の低い、おむつしてない子(もちろん、トイレで
できる)は、女の子で、1歳10か月。
男の子にもいました。その子は今、
2歳1か月、布パンツで快適そうですよ。

尿意も、きちんと知らせます。

ママたちに聞いてみたら
せっせと、トイレつれてって
1,2週間で身に付いたとのことでした。

我が子も1歳未満から、おまるに
すわらせましたね。
ある日、ポトリ、黄金のようなものが・・・。
褒めまくりました。
それから、意外に早く卒業できたものです。

当時は布おむつで洗濯、干す、たたむ
しかも、ツインだったから
はやく、解放されたい一心で、今頃の
季節は、垂れ流し状態、でした。
で、2歳前には見事、成功したということです。

ここで、大事なことは
出たことを、認識しているか?
何かのサインでも発しているか、などを
みきわめ、交換の際は声をかけながらおこないましょう。

気持ちよかったね。
こんどは、トイレでやってみようか、など。

さぁ、夏本番、高いおむつにサヨナラ
告げるため、トライしましょう。

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