あさひ幼稚園と能美島在住の造形作家花村憲夫先生が毎年企画・運営している「創作ワークショップ」を能美島で開催しました。
ペットボトルと風船で作った”浮く花”を瀬戸内海の海に浮かべて「海の花畑」を創作しました。
あさひ幼稚園の園児、卒園児、その兄弟・姉妹・保護者が一緒になって自然を体感した思い出の体験です。
翌日の中国新聞にも写真入りで掲載されました。
あさひ幼稚園と能美島在住の造形作家花村憲夫先生が毎年企画・運営している「創作ワークショップ」を能美島で開催しました。
ペットボトルと風船で作った”浮く花”を瀬戸内海の海に浮かべて「海の花畑」を創作しました。
あさひ幼稚園の園児、卒園児、その兄弟・姉妹・保護者が一緒になって自然を体感した思い出の体験です。
翌日の中国新聞にも写真入りで掲載されました。
こどもバザーが大盛況でした。
こどもバザーは、在園児・卒園児・職員・保護者方々の交流、リサイクル、恵まれない子ども達への応援を目的として、卒園児(小学生)さんが出店・運営・販売(園職員が補助)をしました。
すべての商品は10円。
お客さんは、50円の金券(一人一枚)を購入してお買い得商品を購入。売上はすべて寄付されます。
ワッフル屋さん、玉すくい、フリーマーケットなど、子ども達自身が希望するお店の店主であったり、お手伝いであったりと、卒園児はとてもたくましく成長していました。
蝉の脱皮を見たことがありますか?
今日、脱皮したばかりのアブラ蝉を2匹見つけました。
脱皮したばかりの蝉って、羽が白いんですね。
私は、生まれて初めて見ました。
早速、夏休み預かり保育の子供たちと観察しましたよ。
インターネットで蝉の脱皮を調べてみると、どの写真も暗闇の中で撮影されているんです。しっかりと生態を調べないと確かなことは言えないのですが、普通は夜の間に脱皮しているので、人間の目に触れることがないのではないでしょうか?
そう言えば、蝉の幼虫が土から出てきて、木の上に登っていく姿も見たことないな~
昨夜の激しい雷雨で蝉の生態時計が狂ったのかもしれません。
夏休みの預かり保育が始まりました。
あさひ幼稚園では、在園児だけでなく、小学3年生の卒園児までを対象としております。
小学生になったお兄さん、お姉さんが参加する預かり保育では、日頃、交わることのない異年齢の交流が生まれます。
今年は長雨の影響か?蝉の鳴き声が少なく、子供たちの虫籠が寂しいようです。
バーチャルな世界ばかり与えれている子供たちに、リアルな世界を知ってもらうためにも蝉には活躍して欲しいです。
成虫になった蝉の命は1週間。あさひ幼稚園の子供たちはその日のうちに蝉を逃がすことも知っているんですよ。
Aグループのお友達がお泊り保育を体験しました。
皆で、スイカ割り、花火、キャンドルサービス、虫取り、牛の観察など、”都会の日常”にはない世界を経験しました。
長雨の影響で、川遊びやキャンプファイヤーが中止になったのは残念でしたが、一人一人が小さな蝋燭の炎を灯したキャンドルサービスでは、神聖な気持ちになるとともに、小さな炎でも皆の炎が合わさると広い空間をも明るくできることを学びました。
また、沢山の体験だけでなく、お父さんやお母さんから1日離れて生活することで、精神的にも大きく成長したのではないでしょうか?
今日は、1学期の終業式でした。
各クラスでは、一学期の楽しかったことを話あったり、大掃除を行いました。
終業式では、夏休みの過ごし方を伝え、1学期間休まず登園した皆勤のお友達を褒め称えました。
頑張りましたね。
また、イギリスからインターンシップ(研修員)として子供たち全員に異文化を伝えてくれたハンナさんに感謝を込めて、歌や子供たちの記念品をプレゼントしました。
ハンナさんからは思い出の歌と約200名の園児一人一人に思い出のメッセージカードが送られました。
夏休み。子供たちには日頃体験できない大自然の中での遊びを沢山経験して欲しいですね。
「お誕生会」を開催しました。今回のお誕生会は6月7月に誕生日を迎えたお友達と1学期に入園したDグループさん(満3才児入園)の誕生日を祝うものでした。
それぞれの子供たちは、各クラスで誕生日に祝ってもらいますが、この日は、2ヶ月に1度のイベントとして、保護者の方々も参加されます。
王冠を冠り誇らしげな子供たちでしょ・・・
お誕生日会役員の方々のご協力により、盛大な「お誕生日会」を催すことができました。
この日の夏野菜カレーの具には、子供たちが育て、子供たちが野菜切りした具が盛りだくさん。
感謝!
あさひ幼稚園には年間を通じて沢山の実習生や見学者が園の活動に参加しています。
モンテッソーリ教員養成コースの先生、大学生の教員実習やボランティア研修、高校生・中学生・小学生の職場体験、海外からのインターンシップなど本当に様々です。
それぞれが、子ども達から多くを学ぶ訳ですが、子ども達にもそれぞれ異なった影響を与えています。
今週の月曜日と水曜日に数十名の高校一年生が子ども達と過ごしました。
高校生にとっても園児にとっても、普段は接する機会が少ないので、互いに影響しあったのではないでしょうか。
毎年、あさひ幼稚園のAグループ(※1)さんは水遊び活動の一環としてファミリープールに行きます。
ファミリープールでは、浅いプールを利用して、プールへの入り方から、オットセイ歩き(うつ伏せで前に進む)、すべり台、滝くぐり等、様々な体験をします。
短時間ではありますが、「ねらい」や「興味点」を明確にして活動しておりますので、有効な活動であり、子ども達の特別な思い出になっていると思います。
子ども達はこの日を指折り数えて楽しみにしておりました。天気が回復して本当によかったです。
(※1)あさひ幼稚園はモンテッソーリ教育の実施園であり、縦割り教育を行っております。縦割り教育は異年齢の子ども達が1つのクラスになっていることから、年長さんをAグループさんと呼んでおります。
7月7日、五節句の1つである七夕。
あさひ幼稚園では、短冊に子ども達の願いをこめ、笹に飾りつけました。そして、子ども達は手作りの人形劇で七夕の伝説を知り、皆でフォークダンスも踊りました。
七夕に短冊を笹に飾る風習は、江戸時代から手習い事の願掛けとして一般庶民にも広がったそうです。
子ども達は将来なりたい夢(自分のヒーロー)を短冊に込めます。
身近な職業である、「ケーキ屋さん」、「お医者さん」等様々ですが、「お父さんやお母さんのようになりたい」という夢がとても多いんですよ。
子どものロールモデルになっているご両親って羨ましいですね。