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バランス

新学期も3ヶ月が過ぎ、
2008年も後半戦。

そろそろレポートの提示があるころでしょうか。
授業をたくさんとっているそこのあなた。

ためずにコンスタントに片付けるのがコツですぞ!

あまりに文献が多かったり、作業が多かったりしても、
たんたんと進めましょう。
呆然としている時間はありません。

なおかつ、
仕事もプライベートもあるわけですから、
時間配分のバランスは大事です

よく
収入ー支出=貯蓄
ではなくて、
収入ー貯蓄=支出
といわれます。

時間も一緒ではないでしょうか。

・・・とテンション下がり気味の私が言うのも説得力がないか。
暑い日は、図書館や学校で涼しく本でも読んで過ごすのも贅沢だなあと思う原油高・物価高の今日この頃です。

修了お疲れ様&ようこそ大学院へ!

3月末に多くの修了生がそれぞれの成果を手に大学院から羽ばたいていきました。
みなさん、本当におつかれさまでしたね。

そして4月になると、一年生の皆さんがやってきました。
ようこそ、大学院へ!
大変ですが、おもしろいですよ~

くれぐれも無理のしすぎに注意しましょう。
睡眠時間をけずってがんばるのもいいですが、なにしろ修士で2年の長丁場です。
長い期間続けられる生活のリズムを上手につくるのがコツかもしれません。

そしてまた、私にとっては混乱の数ヶ月。
新顔さんの誰が先生か、誰が学生か見分けがつかない・・・。

うー、誰だ?この人(?o?)

たまにしか授業に出ないと、本当についていけません。
(さぼってるのではなくて、受講数が少ないのです)
ま、身近な方々はちょっとずつ覚えていきたいと思います。
未だに昨年入学の方の見分けがつかないので、いつになるかわかりませんけどね(苦笑)。

才能とは・・・

<才能とは、努力を継続できる力である>

羽生善治さんの言葉です。
ぐーっ!ときました。
ぐうの音も出ないか(苦笑)

久々に早く帰宅し、テレビをつけたらちょうど某国営放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」でした。

朝のテレビが「おはよう日本」だからです(笑)
受信料払ってて、見ないともったいないから見てます(爆)

それは、おいといて。

何気なしに見ていましたが、やっぱりすごいですね。

スポーツでもお稽古ごとでもそうですが、はじめのうちは、練習すればするだけ、ぐっと急激に上昇カーブを描いて上達するものです。
そのあと、踊り場がやってくる。
練習しても、練習しても上手にならない。
その先はさらに収穫逓減の法則のように、だんだんと伸びが小さくなっていくように感じます。

でも、そのちょっとの差が、ときに勝負の勝ち負けを決めてしまう。

トップ棋士が「自分の将棋をつきつめる」ために日々若手と将棋をさすように、自分も生涯研究をつきつめていけたら幸せだなと思いました。

毎日30分でも同じことを20年続ける努力をしたいと思います。
三日坊主が目標の私にはなかなか至難の技ですが・・・。

継続の大切さ

受験シーズンです。
来年からお仲間になる方々は受験が終わり、
そろそろ決まる頃でしょうか。

お仲間になる皆さん、禁断の扉?!をあけてしまいましたね〜
大学院は目的意識を持って研究したい人にとっては、
大変楽しいところですよ♪

時間のやりくりや、勉強すべきことの多さ、限界を感じることもありますが・・・
実はそこからが本番。
金井先生のいう「一皮むける経験」がここでもできるのだと思います。

「限界感じるなあ」
と思ったときがチャンス。
あと5分でいいからがんばってみると、世界が開けます。
(開けないときもありますが(^_^;A

人からきいた話によると、
そういう「筋肉痛になる」状態が成長させてくれるのだそうです。
今居心地がいいのはそれでおしまい。
そこからさらに成長しようとすると、汗もかくし、筋肉痛にもなるわけです。


「できるまで続ける」
「決してあきらめない」

何でも、こつこつ、あきらめずつづけることで得られる成果は大きいと思います。

毎日練習する
毎日勉強する

目標を持って、粘り強く実行を続けることが大切なんだとあらためて思う今日この頃でした。

勉強しよーっと。

夢や目標を可視化する

この一週間の間に、たまたまお話を聞く機会のあった人が偶然同じようなことをされてました。

目標を可視化する

「夢を実現する宝地図」といった内容の本も出ていますが、
実際にちらっとでも見せていただいたのは初めてです。

お二人とも、将来の夢や目標を写真と文字にしておられました。
なかなか大きな夢や目標です。

それを見るたびに、自分のかなえたい夢や目標を再認識することができます。

あわせて、将来の大きな夢や目標を実現するために、
「今年は何をする」といった小さな目標も設定。
あとは実践あるのみ!だそうです。
お一人は、毎年紙一枚にまとめて、時間をみつけては見返し、「そうそう!」と思い返すとか。
もうお一人は、大きな夢・目標を自分がいつも見えるところに張り出して(人にも宣誓する)、これを実現するために何をすればいいのか考えて具体的に行動していくとのこと。

結果はついてきます。
少なくともこのお二人はまだ中間地点ですが、証明済み。

私も今年の目標と、具体的な行動目標を手帳に書いて2008年動出しました。

さてさて、研究成果もあがるといいのですが・・・。
突破すべき壁の多いこと!

新しい年の目標

あけましておめでとうございます。

私の研究はデータをさわっているうちに2007年が終了。
今年は何らかの成果を形にしていきたいと思います。

新年最初に読み終えた本は、

「こんなに役立つ数学入門」
-高校数学で解く社会問題
広田照幸・川西拓也編
ちくま新書

でした。
気になった本は買って時間のあるときにぼちぼち読みます。
たまたま、この本になりました。

がー。
そうか~、やっぱり高校数学って大事なんだ~
と再認識。

なぜかというと、昨年一昨年と(もっと以前から??)
分析にあたって、数式で物事を考えたり、実際に数値を分析することが増えて、参考文献を読むにも、説明を聞くにも、高校数学に出会うことが頻繁に起こってきました。
もう「またぁ?!」って感じでした。

たぶんこれからもそうなるでしょう。

今年は苦手意識を克服すべく、
前出の本にあったように、
習慣化してなれていくことをひとつの目標にしたいと思います。

なんか、小さい目標だなぁ(^_^;A

修士論文、最後の追い込み時期です

冷え込んできました。
2008年3月修了予定の修士課程(博士課程前期)の学生さんは、修士論文作成の追い込み時期。

早い方は、一稿目をあげて、二稿目にあたっているところでしょうか。

研究分野によっても進度が違うものですが、
私の場合は、11月から章単位で書き出して、2週間で1章の割合で指導教員の先生に見てもらいました。

書く材料はここまでにそろっているはずです。
あとはまとめるだけなのです。
それでも、書き始めると、
「あら??」
「これ、本当にそうだったっけ?」
・・と、右往左往。

この時期の工程管理は非常に重要です。

修士論文を提出する締め切りが例年1月31日。
それまでに、副指導の先生(マネジメントでは主指導1,副指導2の3名の指導体制)に論文を見ていただいて、コメントをもらう。
このプロセスを、副指導の先生が読む時間を考えて、1月上旬に。

・・とすると、おおまかに主指導の先生がO.K.される論文はそこまでに仕上がっていないといけないことになります。

つまり、年末も正月もありませんでした(涙)
ひたすら、書く。
ここでひとふんばりしたおかげで、論文書けましたよ!

あきらめずにやればできると思います。
身近な人の理解があったおかげだと思います。

この時期は、仕事と論文執筆以外はしてなかったな。

追い込みされている皆さん、がんばれ(^o^)/

大事な問題点をきちんと抽出・・・

ある方のお話

大事な問題点をきちんと抽出して、
できるだけ適切な手をうつ。

適切な手とは・・・
危機感を共有し、
目的の固有名詞化、
数値化をすること

たとえば、売上が減少しているなら
既存顧客の客単価が減っているのか?
新規顧客の獲得が減っているのか?

新規顧客の獲得数を増やすことが適切な課題になれば、
何でそれが必要か(そうしないとどうなるか)を共有し、
Aさんは、X地域の量販店を30件、
Bさんは、Y地域の量販店を25件、
○月中に訪問営業する

といった具合です。

身近なことでも同じことが言えそうです。
仕事、生活、研究の進め方などなど。
問題を解決し、進めて行くには、
具体的な一歩から。

ちょっぴりでも、研究するぞー

量り売り 値段が違えば 入れ物だらけ

職場の近所に惣菜屋さんがある。

好きなものが好きなだけ選べる量り売りの店なので、結構行っていました。
ちょっと昼休みも忙しく、久しぶりに行ったら、システムが変わっていました。

以前のように、ひとつの容器に何種類か入れてレジに持って行った。
「これは値段が違うんです。別の容器に入れますね」

・・・はぁ?
結局おかずの数だけ容器が増えた。

食べ終わった後の容器の数をみて、環境に悪いことをしたなあと思いました。

値段別の陳列にして、同じ値段のものはまとめてもいいことにならないでしょうか。

ちょっとずついろいろ食べたい私としては、食べた残骸にとても心が痛みます。

なら、弁当作ってこいという話になるのですが、これが材料使い切らずに無駄に・・・。

うーん。困った。

両立ってムズカシイ

いろいろ都合がつかず、久々に学校に行きました。

同じゼミの人の中には、休学、入院、体調不良、職場の部署が変わり時間がとれなくなった等々の人もいますし、逆に復帰した人もいます。

基本的に研究生活と仕事を両立させるのは大変です。
専業の学生さんほど時間がとれるわけではありません。
でも学校で求められるレベルは一定度以上。
量ではなくて質で勝負するしかないと思います
だからこそ、ちょっとした覚悟も必要です。

でも、大変だからこそ得られるものもたくさんあります。
似たような大変さを共有できる同級生や先輩方もそうでしょうし、タイムマネジメントも上手にならざるを得ない(苦笑)

なげてしまうのは簡単。
続けること・両立することのムズカシサを感じる今日この頃です。

私はもうちょっとこらえて、なんとか修了したいです。

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