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Happy Halloween!!

お久しぶりです!Sophieです。
もうすぐHalloweenですね。日本でもかなり定着しつつある行事ですね。SOPHIAでは毎年仮装パレードを行っています。園児も保護者も先生も、みんなそれぞれ思い思いに仮装して、本通りをパレードします。最初は恥ずかしがっていたお父さんやお母さんたちも、イベントが終わる頃には、『来年は何にしよう…❤』と構想を練り始めるんですよ。もちろん先生たちは更に気合が入っていて、それはそれは個性に富んだ仮装になります。集合場所までは、先生たちも一人で歩いて行きますので、相当の勇気が必要です。ショクパンマン、忍者、魔女、ぶどう、かぼちゃが、それぞれ、とぼとぼと、一人、歩いてくるのです。笑っちゃいますよね。ある年に、マレフィセント(眠れる森の美女に出てくる魔女)になった私。(メイクもバッチリ!服も手作りして、どこから見てもマレフィセントそのもの!我ながら大満足。どんな感じだったかは、絵本などを参照して想像してみてください) 解散後、一人になった私は、着替える時間もなかったので、そのままの格好で車を運転。すれ違う車の人々の表情に、楽しみを見いだしてしまった私でした。

秋といえば、食欲の秋ですね。今日の英語は『これ、英語でなんて言う?』ということで、秋の味覚にちなんだ単語をご紹介します。

柿:persimmon(パーシモン)
いちじく:fig(フィグ)
栗:chestnut(チェスナッッ)
どんぐり:acorn(エイコーン)
みかん:mandarin(マンダリン)
松茸:matsutake mushroom(マツタケマッシュルーム)

どれもこれも、日本の秋の味覚としてみなさんよくご存知ですよね。欧米ではあまり馴染みがないんですよ!柿、いちじく、みかんは、『これ何?』『日本で初めて食べた!』という外国人が多いですね。“松茸”なんてもっての他、前述のとおり、英語では“matsutake”とそのまま表されています。よほど日本通の外国人でない限り、『????:(なんじゃこりゃ!?)』という感じです。こんなおいしいものを知らないなんて、私は日本人でよかったわ❤と、しみじみ思います。

S'more (サモア)

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Hello!
Summer Campに行って来ました!毎年ソフィアでは年中・年長の園児を連れて1泊2日でキャンプにでかけます。初めて親元を離れての外泊に子供たちは……?! これが以外とケロッとしてるんですよね。先生たちが次から次へとアクティビティを展開していくものだから、子供たちも必死で遊びます。夜になるとパタンと、まるでおもちゃのスイッチをOFFするように、寝入ってしまう子供たちに、パパやママを思い出して涙している暇はなかったようです(笑)。

キャンプといえば、”キャンプファイヤー”、キャンプファイヤーといえば、”S'more”なのですって!アメリカやカナダでは。

???”S'more”って一体何???

マシュマロを焚き火で溶かし、それをチョコレートの欠片と一緒にクラッカーにはさむ(サンドイッチのように)と出来上がり。
一度食べるとモット欲しくなって、
『I want to eat some more!(もっとたべたいよ)』と何度も何度も繰り返し言ってしまうことから、『some more(もっと)』が『S'more』とそのものの名前になったのだそうです。

なるほど、納得!香ばしく焦げてトロ~ンとなったマシュマロが絶品!!私も”some more!(もっと!)”と叫んでしまったのは言うまでもありません。

『だいたい冬に暖かい焚き火を囲んで作って食べるものなんだけど…』となにやらつぶやきながら、また、大量の汗をかきながらマシュマロを火にかざしていたJon先生…お疲れ様でした。
(家に帰ってから、ガスコンロで試した私。それなりにおいしいけれど、何かが違う…。なぜだろう……。)


さて、本当においしかった”S'more”。『おいしい』という言葉も真っ先に子供たちが覚える言葉ですよね。日本語だと『ウマウマ』とか『マンマ』って赤ちゃんが言い始めますよね。
英語では
   "yummy!(ヤミー)" とか "yum-yum!(ヤムヤム)"

これらはもちろん子供用の英語ですので、一般的には
    "nice(ナイス)" とか"tasty(テイスティ)"
                        と言います。

お子様が何かを食べた時、すかさず”yummy?”とたずねてみてください。”yummy”の意味がわからない子供でも、ほとんどの子供が、”yummy!”と返してきます。状況に加え、味覚も合わさっているからなのでしょうか、”yummy”を覚えるのは本当に早いですよ!

Hello! I'm Sophia!

 初めまして! Sophia(ソフィア)と申します。ソフィアインターナショナル幼稚園で保育士をしています。当園では先生たちは外国人、園ではスタッフも子どもたちも終日英語で過ごしています。
むむっ…!?そう聞いて、机について、カリカリお勉強している子どもたちの姿が頭に浮かびました? …ふふっ、幸いなことに、ここの園児たちはとっても元気で、のびのびと園生活を楽しんでいます。
 当園では、『英語を話す』ことは『当たり前』のことなので、子どもたちにとっては、日本語で過ごす生活と何ら違いはないのです。我々大人には少し考え難いことなのですが、そこが子どもが持っているすごいパワーなのでしょう。
 
 『英語が話せたらどんなに良いだろう』なんて、誰しもが一度は思うことでしょう。また、英会話教室に子どもを通わせている親御さんも少なくないでしょう。そこで、わたくし、Sophiaが、当園での経験を踏まえて、英語教育や現在の英語教育事情、生活に根付いた英会話表現などをお伝えしていきたいと思っています。『こんな時は何て言ったらいいの?』とか、子どもの英語教育への疑問や質問などございましたら、気軽におたずね下さいね。

 今回は、当園の園児たちが真っ先に覚える言葉で、子どもたちにとっても、親御さんにとっても必要不可欠な表現(しかも教科書には載っていない)の一つをご紹介しましょう。

●『おしっこ』…英語で"pee-pee"とか"wee-wee"と言います。(言い方は国によって多少違うようです)
 
 『おしっこ行きたい!』"I want to go pee-pee!"

 『おしっこへ行きなさい!』 "Go pee-pee, please!"
   もちろん   "Go to the toilet!"    でもOKですよ。
  
  ※"pee-pee"は子ども用の表現です。
   大人に対しては使わないでくださいね!

Sophia
SOPHIA International Kindergarten

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